| ●身分証明証 | 契約の際に必要なもののひとつ。
免許証・健康保険証・学生証など。住民票とセットで。 |
|
| ●保険料 | 契約の際に加入する火災保険料が主。
部屋数や築年数、保険会社によって異なるが、1年で6,000円〜10,000円程度、2年で15,000円〜25,000円が相場。契約書で義務付けられているので契約後に必ず加入しよう。 |
|
| ●契約書 | 契約書のチェックポイントは、修繕の項目。
日常的に使用して消耗した部分、借主の故意や過失で破損した部分、古くなって壊れた部分など、それぞれその修繕費用を誰が負担するのか細かに記載されているのでよく読んで確認しよう。トラブルを事前に回避するために契約時にしっかり確認するという危機管理がこれからは必要。 |
|
| ●家賃 | 契約物件の1カ月分の賃貸料。 |
|
●共益費
管理費 | 物件の共有スペースを維持・管理するための費用。
例えば、アパートなら通路の電気代や浄化槽トイレの使用料、マンションならエレベータの点検・修繕費などがこれに当たる。 |
|
| ●敷金 | 契約時に貸主に預けておくお金。
原則として解約時に借主に返還されるが、借主が家賃を滞納した場合や物件に損傷があった場合は、敷金がこの補填に当てられる。
家賃の1〜2ヶ月が相場。 |
|
| ●礼金 | 契約時に貸主に支払うお金。
敷金と異なり、契約時に返還されない。礼金の習慣の有無は地域に異なるので確認が必要。(最近では、礼金の必要がない物件も少なくない。) |
|
| ●駐車料金 | 1ヶ月の駐車料金。
物件を探す際に、駐車場付きかどうか、駐車場がある場合その料金は有料か無料か、屋根付きか青空駐車か要チェック。代数限定か全世帯分完備か、特に冬場の融雪設備の有無も併せてチェックしよう。 |
|
| ●仲介手数料 | 賃貸契約が成立した際に、その報酬として仲介した不動産会社に支払う手数料。
法律で家賃の1ヶ月以内と定められているもので、下見などの案内をしてもらっても契約しない限りは料金は一切かからない。(※居住用賃貸物件の場合) |
|
| ●手付金 | 物件を仮押さえするために支払うお金。
家賃1ヶ月分が相場。契約時に敷金の一部としてそのまま納められるが、契約者の都合でキャンセルする場合は返金されない場合がありますのでご注意ください。 |
|
| ●連帯保証人 | 貸主の連帯責任者となる人物。
契約の際、連帯保証人の署名と実印(+その実印の印鑑証明)が必要となる。親や親戚、会社の上司などが適任。 |